ここがキツイ・・僕がボーイを辞めた理由3つ

ボーイの仕事内容について

ボーイを辞めた理由①営業時間帯が遅い


僕は学生時代、2年生の時から院卒業までの5年間ずっとラウンジのボーイとしてアルバイトをしていました。
ボーイの仕事をしている方の中には、学生でもそのまま就職先としてバイト先のお店の正社員ボーイを選ぶ方もいるんですが、僕は学生を卒業するときにきっぱりと辞めました!

その理由は、もちろんボーイ以外になりたい職業があったことはもちろんなんですが、ボーイの仕事の過酷さを大変さを体感したことも正直理由のひとつです。

その理由のひとつが、営業時間が遅いこと!
営業時間が遅いと学校終わりにそのまま出勤してフルで働くことができるので、都合が良い部分ではあるんですが、必然的に退勤時間も遅いです。

学生時代は次の日が休みの日や午後から講義の日に合わせてシフトを組むこともできましたが、社会人になると午後から出勤の日なんてありません。その上、昼夜逆転生活が辛いことは長期休暇中のボーイバイトで嫌ほど思い知ったので、昼職を選びたいという気持ちもありました。

そのことから、ボーイを本業にはせずに、学生時代で辞めておいたというのが理由のひとつになっています。

②女性に雑に扱われることがある


キャバクラやラウンジは女性が主体のお店で、売上の鍵を握っているのもそこで働くキャストです。
そのことから、キャストのことはスタッフ総出で丁重に扱うことが当たり前になっているんですが、それに対してキャストである女性の方もボーイを雑に扱う方が多いです。

また、キャストにはプロ意識が高く、仕事を円滑に進めるためにボーイの対応力についてもレベルの高いものを求める方もいます。
そのことから、対応能力が低い、仕事ができないボーイに対しては厳しい態度を取ったり、嫌われてしまう可能性もあります。

そのことから特に新人ボーイはメンタルを抉られる気分になってしまうかもしれません…。
ラウンジでもキャバクラでもそれは同じことで、僕も最初はキャストにこき使われていました。

仕事に慣れてからは雑に扱われることはあまりありませんでしたが、控え室での女性同士の争いやギスギスした人間関係をずっと見続けるのはあまり良い気分ではありません。

③人に話しずらい


その上、ボーイであってもナイトワークであることは変わらず、周囲に話しても理解が得られない場合も多いです。
家族からも冷たい目で見られてしまったり、反対される場合も多く、声を大にして言うことが難しい仕事のひとつでもあります。

そのことから、親しい人以外にはなかなか仕事の話をできなかったり、仕事の相談に乗ってもらうことが難しい仕事であるところも、僕がボーイの仕事を辞めた理由です。

ボーイの仕事に対しては確かにやりがいを感じていましたが、将来のことも考えて、親を安心させたかったことから、大学で学んだことを活かせる仕事にしようと決めました。

まとめ

キャバクラやラウンジのボーイの仕事は、やりがいがあって楽しい仕事で、立派な職業のひとつです。

ただ、ボーイの仕事にはデメリットもありますし、学生バイトとしてボーイの仕事を選んでも、卒業後の本業として選ばない方も多くいらっしゃいます。
その理由として僕が感じたものは以下の通りです。

・営業時間が遅く、次の日朝の行動に支障が出やすい
・女性に雑に扱われたり、裏の顔を日常的に見ることになる
・世間体が悪く、多くの人に理解を得られる職業ではない

以上のように、ボーイの仕事を辞める理由は様々です。
どんな職業を選ぶかはもちろんあなた次第ではありますが、ボーイの仕事をする上で、これらのデメリットや辞める要因があることについては知っておきましょう!

ボーイのメリットとデメリットについてまとめた記事はこちら「役者の卵の副業としても!ボーイとして働くメリット・デメリット

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