ボーイの面接時にされる質問って?学歴は関係ない?

ボーイの仕事内容について

ボーイの面接時にされる質問


キャバクラやラウンジなどのボーイの仕事をする上で、必ず面接が行われます。
確かにボーイの仕事は未経験からでも募集していますが、真面目に面接を受けないと当然落とされる可能性も!

もちろん仕事として働いて、給料をもらうことになるんですから面接についても真面目に受けて、着実に採用されましょう。

大前提として、ボーイの仕事は接客業ですので、面接の際もお客様に接することを意識して、笑顔でハキハキと答えることを意識してください。

それと同時に、ボーイの面接ではどのようなことを聞かれるのか、わかりますか?
もちろんお店によって質問される内容は異なりますが、中には多くのお店で聞かれる質問内容も存在します。

ですので、今回はボーイの面接で聞かれることが多い質問と、その模範解答についてここで解説いたします!

ナイトワークの経験の有無

ナイトワークでは特に、経験が物を言う職種でもあります。

仕事に関する知識や経験が多いことは即戦力として見られる場合が多く、今までにボーイ経験があれば、面接では有利に働く場合が多いです。経験がある場合は、合わせてどんなお店でどれくらい働いていたかも聞かれるので、すぐに応えられるように答えを用意しておきましょう。

ただ、ナイトワーク経験が無いからといって別段その回答がマイナスに働くことはありません。
もちろん未経験OKのお店を選ぶことが大前提ではありますが、経験が無いならば無いで、仕事に対するやる気をアピールすることで採用される可能性は非常に高まります!

一番やってはいけないのは、本当はナイトワーク経験が無いのにも関わらず「ある」と嘘をつくことです。
嘘をつけば仕事を教えられることなくそのままお店に放り出されますし、もし本当は経験が無いことがバレれば、その時点でお店の信用を失ってクビになる可能性もあります。

希望の勤務日数


正社員の場合は勤務日が決まっているので確認程度で勤務日や勤務日時の説明をされる程度に留まりますが、アルバイトの場合は希望の勤務日数についても質問されます。

もちろん勤務日数が多ければ多いほど有利になるので、可能な範囲で出来るだけ多い勤務日数を答えるのがベストです。

また、学生の場合は試験期間や夏休みなどの長期休暇によってその時々で可能なシフトが異なることでしょう。その場合は、「テスト期間は週○日くらいになるかもしれませんが、夏休みに入れば○日くらい入れます」など、時期によって違うことも正直に答えると好印象。

勤務日数についても、ナイトワーク経験と同様に正直に答えるのがいちばんです!

志望動機

ナイトワークは他の仕事に比べて比較的割りの良い仕事ではありますが、それと同時にそこに足を踏み込むのにはそれ相応の勇気や度胸が必要に思われる職種でもあります。
そのことから、どうして数あるアルバイトの中からボーイの仕事を選んだのかは、採用担当も気になるところではあります。

比較的ナイトワークは給料水準が高い仕事ですので、給料が良いことを理由にしても悪印象を抱かれることはありません。
ただ、その答え方が重要です。「なんとなく給料が良いから…」など、曖昧で打算的な言葉を志望動機で答えると、あまり良い印象は持たれません。

そうではなく、「学費を自分で稼ぎたいから」「大学卒業後の一人暮らし資金を貯金したいから」など、短期間でそれなりの金額を稼ぎたい理由を明確にすると印象が良いです!

ボーイの学歴は関係ない


ボーイの仕事をする上で、何かスキルや資格が必要なのではないか、一定水準以上の学歴が必要なのではないか、と不安に思うかもしれません。
ですが、ボーイの仕事をする上で、学歴はさほど関係ないのが現実です!

大卒、大学在学中であっても働くことができますし、僕の同僚のボーイには高校中退でボーイの仕事をしているという方もいました。
大事なのは、真面目に働く姿勢です。ボーイの仕事に真面目に取り組もうとする姿勢さえあれば、ボーイの面接をパスできる可能性は非常に高いです!

ただ、ボーイの仕事は基本的に夜間に当たるので、年齢については満18歳以上と明確に定められています。高校生から働くことはできませんので、そこは気をつけておいてください。

まとめ

ボーイの仕事をする上で、面接をパスすることは必要不可欠です。
その面接で聞かれることは多くのお店で共通しています。

・ナイトワーク経験はあるか→正直に有無を答える
・希望の勤務日数は?→入ることができる正直な日数を答える
・志望動機は?→働きたい、稼ぎたい理由を具体的に答える

ボーイの仕事は今までの学歴経歴ではなく、実際の働きぶりが評価のポイントとなります。
その働きを評価する上で面接での受け答えも非常に重要なポイントです!

面接時はもちろん、採用されてから勤務する時の身だしなみにも気を付けましょう!

真面目に働くことは大前提として、まずは採用担当に自分をそのお店で働かせるだけの価値があることを面接での受け答えでアピールしましょう!